エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) 世界を代表する映画監督、セルゲイ・エイゼンシュテインの理論と作品を研究しています    

2012年2月 6日(月) 23:32 JST
   

2009年3月例会「映画の資本論(1) 入門編―映画は産業か文化か」のご案内

2009年3月(第198回)例会「映画の資本論(1) 入門編―映画は産業か文化か」を3月14日(土)18時15分から高輪区民センター・講習室(東京・高輪コミュニティーぷらざ内)にて開催します。


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
3月例会(第198回)のご案内

映画の資本論(1)

入門編―映画は産業か文化か



 いま映画産業は劇的な変化をとげつつあります。その中で改めて、映画とは何か、どのように成り立っているのかを問い直すことが重要になっています。今回は入門編として、「映画は産業か文化か」というそもそも論について、映画の発生と進化、映画の商品化という視点から考えます。

日時:2009年3月14日(土) 18:15開会
会場:高輪区民センター・講習室(東京・高輪コミュニティーぷらざ内)
   ※白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営三田線)1番出口すぐ。
    いつもと違う会場です。
講師:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)
会費:一般会員無料(当日会費1200円)

高輪区民センター

◎4月例会予告
4月18日(土)18:15開会、文京シビックセンター3階会議室Cにて
「音のない映画に音をつける(仮)」
講師:柳下美恵氏(無声映画伴奏者)

◎5月例会予告
5月16日(土)18:15開会、会場・内容未定

記事のオプション

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://eisenstein.jp/trackback.php/20090227030702113

この記事にはトラックバック・コメントがありません。
2009年3月例会「映画の資本論(1) 入門編―映画は産業か文化か」のご案内 | 0 件のコメント | アカウント登録
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。