2009年4月(第199回)例会「音のない映画に音をつける」を4月18日(土)18時15分から文京シビックセンター・3階会議室C(東京・春日)にて開催します。
音のない映画――無声映画は、映画の歴史の最初の3分の1に当たる40年近くの間、作られ続けました。その当時は伴奏音楽をつけた上映が普通でしたが、トーキーの時代になると、伴奏は必要なくなります。ところが今また、伴奏をつけた無声映画の上映の価値が見直されています。では音のない映画に、どのように音をつけていくのでしょうか。無声映画伴奏専門のピアニストとして活躍し、昨年12月の「『戦艦ポチョムキン』メイド・イン・ジャパン」でピアノ伴奏を担当された柳下美恵さんにうかがいます。
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エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本)
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