2009年5月(第200回)例会は、高畑勲氏(アニメーション監督、当会顧問)を講師に招いた第200回記念例会となります。5月16日(土)18時15分から文京シビックセンター・4階会議室A(東京・春日)にて開催します。
エイゼンシュテイン・シネクラブの例会も第200回を迎えます。今回は記念例会として、顧問の高畑勲監督にお話を聞きます。今村太平は、1930年代から戦後にかけて活躍した映画評論家・理論家で、山田和夫代表の師でもあります。
『漫画映画論』は戦前に刊行され、今も読み継がれている今村の代表的な著作です。2005年に刊行された徳間書店版には高畑監督が解説を寄せ、その先駆性を指摘すると同時に、実作者の視点からの批判を加えています。例会では、その議論をさらに深め、「映画の資本論」にもつながるお話をしていただく予定です。
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エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本)
http://eisenstein.jp/article.php/20090506223113516