エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) 世界を代表する映画監督、セルゲイ・エイゼンシュテインの理論と作品を研究しています    

2010年9月 5日(日) 11:53 JST
   

2010年4月例会「映画におけるロシア・アヴァンギャルド」のご案内

2010年4月(第210回)例会「映画におけるロシア・アヴァンギャルド」を、4月17日(土)18時15分から文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室Aにて開催します。


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
4月例会(第210回)のご案内

映画におけるロシア・アヴァンギャルド



 近年、20世紀初頭のロシア・アヴァンギャルド芸術が再び注目を集めています。1920年代に最盛期を迎えたこの運動は、絵画、演劇をはじめ多様な分野に広がり、新しい映画も生み出していきました。その先駆的な作品ともいえる『技師プライトの計画』と、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)で活動したFEKS(エキセントリック俳優工房)の最初の作品『悪魔の車輪』を観ます。

日時:2010年4月17日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室A
上映:『技師プライトの計画』(1918年、レフ・クレショフ監督)、
   『悪魔の車輪』(1926年、G・コージンツェフ+L・トラウベルグ監督)
   ※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付き
講師:井上 徹氏(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

文京シビックセンター

◎5月例会予告
「アナクロニズムの会・エイゼンシュテインにおける歴史と時間」
5月8日(土)、アテネ・フランセ文化センター(東京・駿河台)
15:00~参考上映『メキシコの嵐』『メキシコ万歳』
18:00~講演(井上徹)

◎6月例会予告
◎6月例会予告
新作ロシア映画上映会
『一部屋半 あるいは祖国への感傷旅行』
(2009年、アンドレイ・フルジャノフスキー監督)
6月5日(土)14時開会、日ソ会館(東京・経堂)

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