2010年4月例会「映画におけるロシア・アヴァンギャルド」のご案内
2010年4月 7日(水) 18:13 JST
投稿者: inoue
2010年4月(第210回)例会「映画におけるロシア・アヴァンギャルド」を、4月17日(土)18時15分から文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室Aにて開催します。
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
4月例会(第210回)のご案内
映画におけるロシア・アヴァンギャルド
近年、20世紀初頭のロシア・アヴァンギャルド芸術が再び注目を集めています。1920年代に最盛期を迎えたこの運動は、絵画、演劇をはじめ多様な分野に広がり、新しい映画も生み出していきました。その先駆的な作品ともいえる『技師プライトの計画』と、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)で活動したFEKS(エキセントリック俳優工房)の最初の作品『悪魔の車輪』を観ます。
日時:2010年4月17日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室A
上映:『技師プライトの計画』(1918年、レフ・クレショフ監督)、
『悪魔の車輪』(1926年、G・コージンツェフ+L・トラウベルグ監督)
※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付き
講師:井上 徹氏(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

◎5月例会予告
「アナクロニズムの会・エイゼンシュテインにおける歴史と時間」
5月8日(土)、アテネ・フランセ文化センター(東京・駿河台)
15:00~参考上映『メキシコの嵐』『メキシコ万歳』
18:00~講演(井上徹)
◎6月例会予告
◎6月例会予告
新作ロシア映画上映会
『一部屋半 あるいは祖国への感傷旅行』
(2009年、アンドレイ・フルジャノフスキー監督)
6月5日(土)14時開会、日ソ会館(東京・経堂)
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エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本)
http://eisenstein.jp/article.php/20100407181336583