2010年6月例会 新作ロシア映画上映会『一部屋半』のご案内
2010年6月(第212回)例会は、新作ロシア映画『一部屋半あるいは祖国への感傷旅行』の鑑賞です。6月5日(土)14時00分から日ソ会館(東京ロシア語学院)2階(東京・経堂)にて開催します。
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
6月例会(第212回)のご案内
新作ロシア映画上映会
『一部屋半あるいは祖国への感傷旅行』
一部屋半――それが、少年と両親に割り当てられた住まいだった……。1972年に西側への亡命を余儀なくされた詩人ヨシフ・ブロツキーの自伝的エッセイや絵を素材に、戦後レニングラード(現サンクトペテルブルグ)の文化絵巻が繰り広げられる。ノルシュテインと同世代のアニメ作家であるフルジャノフスキー監督が、実写とアニメを組み合わせてつくったファンタジー。日本ユーラシア協会の新作ロシア映画上映会との共同開催です。
日時:2010年6月5日(土) 14:00開会
会場:日ソ会館(東京ロシア語学院)2階(東京・経堂)
上映:『一部屋半あるいは祖国への感傷旅行』(2008年、アンドレイ・フルジャノフスキー監督)
※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付き
講師:井上 徹氏(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:500円(エイゼンシュテイン・シネクラブ会員無料、日本ユーラシア協会会員300円)
◎7月例会予告
7月24日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室Aにて
内容調整中
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
6月例会(第212回)のご案内
新作ロシア映画上映会
『一部屋半あるいは祖国への感傷旅行』
一部屋半――それが、少年と両親に割り当てられた住まいだった……。1972年に西側への亡命を余儀なくされた詩人ヨシフ・ブロツキーの自伝的エッセイや絵を素材に、戦後レニングラード(現サンクトペテルブルグ)の文化絵巻が繰り広げられる。ノルシュテインと同世代のアニメ作家であるフルジャノフスキー監督が、実写とアニメを組み合わせてつくったファンタジー。日本ユーラシア協会の新作ロシア映画上映会との共同開催です。
日時:2010年6月5日(土) 14:00開会
会場:日ソ会館(東京ロシア語学院)2階(東京・経堂)
上映:『一部屋半あるいは祖国への感傷旅行』(2008年、アンドレイ・フルジャノフスキー監督)
※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付き
講師:井上 徹氏(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:500円(エイゼンシュテイン・シネクラブ会員無料、日本ユーラシア協会会員300円)
◎7月例会予告
7月24日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室Aにて
内容調整中
