2010年7月例会 「なぜいまデジタルか(4)~3D映像は映画の何を変えるか~」のご案内

2010年6月16日(水) 15:06 JST

投稿者: inoue

2010年7月(第213回)例会は「なぜいまデジタルか(4)~3D映像は映画の何を変えるか~」。7月24日(土)18時15分から文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて開催します。


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
7月例会(第213回)のご案内

なぜいまデジタルか(4)
~3D映像は映画の何を変えるか~




 映像におけるデジタル技術を考える好評例会の続編です。正月映画では、キャメロン監督の『アバター』が興行記録を塗り替えるメガヒットとなりました。その原動力の一つが、新しい3D(立体)映像の技術です。劇場側も、この映画の上映に向けて、昨年からデジタル化を強化してきていました。新しい3D映像技術は、従来のものとどう違い、映画をどのように変えていくのでしょうか。

日時:2010年7月24日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室A
講師:山内智也氏(当会事務局長、映像科学研究家)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

文京シビックセンター

◎8月例会予告
「映画編集者が見た日中映画裏面史(仮題)」
8月21日(土)、14:00開会(昼間の開催です)、文京シビックセンター3階会議室B
講師 岸富美子氏(映画編集者、『はばたく映画人生―満映・東影・日本映画―』〈せらび書房〉著者)

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http://eisenstein.jp/article.php/20100616150644365