エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) 世界を代表する映画監督、セルゲイ・エイゼンシュテインの理論と作品を研究しています    

2012年2月 6日(月) 23:41 JST
   

2010年8月例会 「映画編集者が見た日中映画裏面史」のご案内

2010年8月(第214回)例会は「映画編集者が見た日中映画裏面史」。8月21日(土)14時から文京シビックセンター3階会議室B(東京・春日)にて開催します。


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
8月例会(第214回)のご案内

映画編集者が見た
日中映画裏面史




 岸さんは、京都の撮影所で編集助手として働き始め、1939年、満州映画協会に入社。終戦後、その設備を引き継いだ東北電影公司(現、長春電影製片廠)で『白毛女』などの映画の編集を担当するとともに、中国の映画人に編集技術を教えました。日本に戻ってからは、独立プロ、記録映画作家協会の作品などの編集に携わり、今年3月、その半生を語ったブックレット『はばたく映画人生―満映・東影・日本映画―』(せらび書房)が刊行されています。今回はそのお話を深めながら、映画史の貴重な証言をしていただきます。

日時:2010年8月21日(土) 14:00開会
   ※昼の2時からの開催です。時間にご注意ください。 会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階会議室B
講師:岸富美子氏(映画編集者)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

文京シビックセンター

◎9月例会予告
新作ロシア映画上映会
『中継基地―“米ソ連合”のサンクチュアリ』
(2006年、アレクサンドル・ロゴーシキン監督)
9月23日(木、休日)14時開会
日ソ会館(東京ロシア語学院)2階にて

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