2011年11月例会「文学作品の映像化―ドストエフスキーの場合」
2011年10月25日(火) 00:00 JST
投稿者: inoue
2011年11月(第227回)例会は、ドストエフスキー生誕190年・没後130年にちなみ、『白夜』『白痴』などの映像化を中心に、文学作品が以下に映像化されるかを探ります。11月12日(土)18時15分から文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて開催します。
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)11月例会(第227回)
文学作品の映像化
―ドストエフスキーの場合―
文芸評論家・荒正人氏はかつて「映画的表現と文学的表現」という一文で、「より優れた古典文学の映画化は原作にくらべ劣りがする」と述べています。それでも多くの映像作家たちが、この難題に取り組んできました。今年はドストエフスキー生誕190年・没後130年。そこで、この偉大な作家の作品――“白”に因んだ『白夜』や『白痴』等の映画化について、原作と映像化の間を皆さまと逍遥しましょう。
日時:2011年11月12日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
4階会議室A(シルバーセンター内)
講師 児島宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)
※プイリエフ、ヴィスコンティ、ブレッソン、黒澤などの上記作品の一部をビデオプロジェクターで参考上映します。
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

◎12月例会予告
「東欧ファンタスチカの魅力」
講師:高野史緒氏(作家)
12月17日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて
※終了後に懇親会兼忘年会を開催します。
◎1月例会予告
「フルジャノフスキーのシュールな世界(仮)」
講師:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究、当会副代表)
1月14日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室にて(予定)
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エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本)
http://eisenstein.jp/article.php/2011-11-dostoevsky