2011年6月例会「満州のロシア人と日本人~映画『私の鶯』をめぐって~」
2011年6月13日(月) 00:04 JST
投稿者: inoue
2011年6月(第222回)例会は、戦時中の満州(現中国東北部)で作られた映画『私の鶯』を取り上げ、満州のロシア人と日本人のことを考えます。6月25日(土)18時から高輪区民センター講義室(東京・白金高輪)にて開催します。
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)6月例会(第222回)
満州のロシア人と日本人
~映画『私の鶯』をめぐって~
20世紀初頭の複雑な国際情勢のなか、多様な民族が交錯した国際都市ハルビン。この街を舞台に、李香蘭が演じる日本人の娘と、育ての親となった亡命ロシア人音楽家との心の絆を描いた『私の鶯』(1943年、島津保次郎監督)という映画があります。最近、ロシア本国の研究者の間でも関心が高まっているこの映画について紹介します。
日時:2011年6月25日(土)18:00開会
※開会時間を少し早めます。
会場:高輪区民センター・講習室
(東京・高輪コミュニティーぷらざ3階)
※白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営三田線)1番出口
講師:井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
※ビデオプロジェクターによる参考上映あり
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

◎7月例会予告
「エイゼンシュテイン、チャップリン、チェブラーシカ」
講師:児島宏子氏
7月23日(土)18:00開会、高輪区民センター・講習室にて
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エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本)
http://eisenstein.jp/article.php/20110613000459372