エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) 世界を代表する映画監督、セルゲイ・エイゼンシュテインの理論と作品を研究しています    

2012年2月23日(木) 13:27 JST
   

2012年1月例会「フルジャノフスキーのシュールな世界」

2012年1月(第229回)例会は、アンドレイ・フルジャノフスキー監督のアニメーションおよび劇映画の世界をご紹介します。1月14日(土)18時15分から文京シビックセンター3階会議室C(東京・春日)にて開催します。


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)1月例会(第229回)

フルジャノフスキーのシュールな世界




年頭のご挨拶を申し上げます。今年もよろしくお願いします。

1月例会では、昨年8月に代表作『グラス・ハーモニカ』がオーケストラの生演奏付きで上映されて注目を集めるアンドレイ・フルジャノフスキー監督のさまざまな作品と、その背景にあるロシア・アヴァンギャルドにはじまるソ連時代の前衛芸術運動の世界をご紹介します。以前の例会で取り上げた『一部屋半』も一部参考上映します。

日時:2012年1月14日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階会議室C(障害者会館内)
講師 井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
上映 アンドレイ・フルジャノフスキー監督作品集
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎2月定期総会予告
2月18日(土)18:15開会
文京シビックセンター5階会議室Bにて

記事のオプション

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://eisenstein.jp/trackback.php/20120114

この記事にはトラックバック・コメントがありません。
2012年1月例会「フルジャノフスキーのシュールな世界」 | 0 件のコメント | アカウント登録
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。