2011年8月例会「日 活 秘 話」
2011年8月 1日(月) 07:25 JST
投稿者: inoue
2011年8月(第224回)例会は、1970年代に経営危機に直面して労働組合が中心に経営再建にあたった日活をめぐる歴史についての証言を聞き、映画の未来を考えます。8月20日(土)18時から港区 生涯学習センター205学習室(東京・新橋)にて開催します。
エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)8月例会(第224回)
日 活 秘 話
日活は、日本を代表する映画会社の一角を占めてきました。映画が斜陽化するなか、放漫経営がたたって経営危機となり、1970年代半ばに経営者が投げ出した会社を労働組合が中心となって経営再建に取り組みます。しかし結局、1993年に会社更生法を申請して事実上の倒産に至ります。日活労組の幹部として活動し、後には日活の経営陣に加わって、一連の経過の表も裏も知る松本平氏に、日活がたどった運命と、それが現在の映画界に投げかける課題について、語っていただきます。
講師:松本 平氏(日本映画復興会議幹事、元日活)
日時:2011年8月20日(土) 18:00開会
会場:港区 生涯学習センター・205学習室(東京・新橋)
※JR・新橋駅 烏森口徒歩3分
※都営三田線・内幸町駅 A1出口徒歩10分
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

◎9月例会予告
「映画製作という仕事(仮)」
講師:菊池淳夫氏(東映プロデューサー)
9月17日(土)18:00開会、生涯学習センター303学習室にて
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エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本)
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