eisenstein.jp http://eisenstein.jp エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) からのお知らせです jimukyoku@eisenstein.jp jimukyoku@eisenstein.jp Copyright 2012 エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) GeekLog Fri, 06 Jan 2012 12:03:54 +0900 ja 2012年1月例会「フルジャノフスキーのシュールな世界」 http://eisenstein.jp/article.php/20120114 http://eisenstein.jp/article.php/20120114 Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/20120114#comments 例会のご案内 2012年1月(第229回)例会は、アンドレイ・フルジャノフスキー監督のアニメーションおよび劇映画の世界をご紹介します。1月14日(土)18時15分から文京シビックセンター3階会議室C(東京・春日)にて開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>1月例会(第229回)<br><br><h1>フルジャノフスキーのシュールな世界</h1><br><hr><br>年頭のご挨拶を申し上げます。今年もよろしくお願いします。<br><br>1月例会では、昨年8月に代表作『グラス・ハーモニカ』がオーケストラの生演奏付きで上映されて注目を集めるアンドレイ・フルジャノフスキー監督のさまざまな作品と、その背景にあるロシア・アヴァンギャルドにはじまるソ連時代の前衛芸術運動の世界をご紹介します。以前の例会で取り上げた<a href="http://eisenstein.jp/article.php/2010052415370931">『一部屋半』</a>も一部参考上映します。<br><br>日時:2012年1月14日(土)18:15開会<br>会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階会議室C(障害者会館内)<br>講師 <a href="http://inodon.net/">井上 徹</a>(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)<br>上映 アンドレイ・フルジャノフスキー監督作品集<br>   ※ビデオプロジェクターによる上映<br>会費:一般会員無料(当日会員1200円)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/civic.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/civic-thumbnail2.jpg" alt="文京シビックセンター" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><strong>◎2月定期総会予告</strong><br>2月18日(土)18:15開会<br>文京シビックセンター5階会議室Bにて http://eisenstein.jp/trackback.php/20120114 2011年12月例会「東欧ファンタスチカの魅力」 http://eisenstein.jp/article.php/111217 http://eisenstein.jp/article.php/111217 Thu, 01 Dec 2011 00:00:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/111217#comments 例会のご案内 2011年12月(第228回)例会は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488013392/">『時間はだれも待ってくれない―21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集』(東京創元社)</a>を編纂した作家・高野史緒さんに東欧ファンタスチカの魅力を聞くとともに、編纂の過程で出会った迷作SF映画を見ます(ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付き)。12月17日(土)18時15分から文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて開催します。<br>※終了後に懇親会兼忘年会を開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>12月例会(第228回)<br><h1>東欧ファンタスチカの魅力</h1><hr><br> 21世紀の東欧で書かれたファンタスチカ(幻想・SF文学)の短編集<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488013392/">『時間はだれも待ってくれない』(東京創元社)</a>を編纂した高野史緒さんに東欧ファンタスチカの魅力を聞きます。また、編纂の過程で出会った1960年代のチェコ映画『ジェシーを狙うのは誰だ?』を参考上映。妻が発明した装置で、夫の夢の中の漫画の美女や悪党が現実化して大騒ぎとなるドタバタSFコメディー映画の名作です。<br>※終了後に懇親会兼忘年会を開催します(20:45頃開始、詳細はinoue@eisenstein.jpへお問い合わせ</a>ください)。<br><br>日時:2011年12月17日(土)18:15開会<br>会場:文京シビックセンター(東京・春日)<br>   4階会議室A(シルバーセンター内)<br>講師 <a href="http://homepage3.nifty.com/takanosite/">高野史緒</a>氏(作家)<br>上映 『ジェシーを狙うのは誰だ?』<br>   (チェコ、1966年、ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督)<br>   ※日本語字幕付き、ビデオプロジェクターによる上映<br>会費:一般会員無料(当日会員1200円)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/civic.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/civic-thumbnail2.jpg" alt="文京シビックセンター" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><strong>◎1月例会予告</strong><br>「フルジャノフスキーのシュールな世界」<br>1月14日(土)18:15開会<br>講師:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究、当会副代表)<br>文京シビックセンター内会議室にて(予定)<br><br><strong>◎2月定期総会予告</strong><br>2月18日(土)18:15開会<br>文京シビックセンター内会議室にて(予定) http://eisenstein.jp/trackback.php/111217 2011年11月例会「文学作品の映像化―ドストエフスキーの場合」 http://eisenstein.jp/article.php/2011-11-dostoevsky http://eisenstein.jp/article.php/2011-11-dostoevsky Tue, 25 Oct 2011 00:00:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/2011-11-dostoevsky#comments 例会のご案内 2011年11月(第227回)例会は、ドストエフスキー生誕190年・没後130年にちなみ、『白夜』『白痴』などの映像化を中心に、文学作品が以下に映像化されるかを探ります。11月12日(土)18時15分から文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>11月例会(第227回)<br><br><h1>文学作品の映像化<br>―ドストエフスキーの場合―</h1><hr><br> 文芸評論家・荒正人氏はかつて「映画的表現と文学的表現」という一文で、「より優れた古典文学の映画化は原作にくらべ劣りがする」と述べています。それでも多くの映像作家たちが、この難題に取り組んできました。今年はドストエフスキー生誕190年・没後130年。そこで、この偉大な作家の作品――“白”に因んだ『白夜』や『白痴』等の映画化について、原作と映像化の間を皆さまと逍遥しましょう。<br><br>日時:2011年11月12日(土)18:15開会<br>会場:文京シビックセンター(東京・春日)<br>   4階会議室A(シルバーセンター内)<br>講師 児島宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)<br>※プイリエフ、ヴィスコンティ、ブレッソン、黒澤などの上記作品の一部をビデオプロジェクターで参考上映します。<br>会費:一般会員無料(当日会員1200円)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/civic.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/civic-thumbnail2.jpg" alt="文京シビックセンター" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><strong>◎12月例会予告</strong><br>「東欧ファンタスチカの魅力」<br>講師:高野史緒氏(作家)<br>12月17日(土)18:15開会<br>文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて<br>※終了後に懇親会兼忘年会を開催します。<br><br><strong>◎1月例会予告</strong><br>「フルジャノフスキーのシュールな世界(仮)」<br>講師:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究、当会副代表)<br>1月14日(土)18:15開会<br>文京シビックセンター内会議室にて(予定) http://eisenstein.jp/trackback.php/2011-11-dostoevsky 2011年10月例会「3D映像で映画は変わったか」 http://eisenstein.jp/article.php/2011-10-3Dcinema http://eisenstein.jp/article.php/2011-10-3Dcinema Wed, 28 Sep 2011 00:00:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/2011-10-3Dcinema#comments 例会のご案内 2011年10月(第226回)例会は、3D映像技術の広がりや将来性などを探ります。10月8日(土)18時15分から文京シビックセンター3階会議室C(東京・春日)にて開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>10月例会(第226回)<br><br><strong>いまなぜデジタルか(5)<br><font>3D映像で映画は変わったか</font></strong><br><hr><br><br> 映像におけるデジタル技術を考える好評例会の続編です。<br> 劇場のデジタル化が進み、3D映画が続々とつくられるいま、3D映像の世界は果たしてどこまで広がり、どこまで定着するのでしょうか。3D技術の広がりや将来性などを探ります。<br> 例会の後半では、最近の見ておきたい映画についての情報交換も行います。<br><br>日時:2011年10月8日(土) 18:15開会<br>会場:文京シビックセンター(東京・春日)<br>   3階会議室C(障害者会館内)<br>   ※文京シビックセンターに会場を戻しての開催です。<br>講師:山内智也氏(当会事務局長、映像科学技術研究家)<br>会費:一般会員無料(当日会員1200円)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/civic.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/civic-thumbnail2.jpg" alt="文京シビックセンター" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><strong>◎11月例会予告</strong><br>「映画になったドストエフスキー(仮)」<br>講師:児島宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)<br>11月12日(土)18:15開会<br>文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて<br><br>◎12月例会=12月17日(土) http://eisenstein.jp/trackback.php/2011-10-3Dcinema 2011年9月例会「プロデューサーという仕事」 http://eisenstein.jp/article.php/reikai1109 http://eisenstein.jp/article.php/reikai1109 Thu, 01 Sep 2011 00:00:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/reikai1109#comments 例会のご案内 2011年9月(第225回)例会は、東映プロデューサーの菊池淳夫氏に、映画作品のプロデュースの実際について、お話を聞きます。9月17日(土)18時から港区 生涯学習センター303学習室(東京・新橋)にて開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>9月例会(第224回)<br><br><strong>映画のゲンバの仕事(2)<br><font>プロデューサーという仕事</strong><br><hr><br> 映画づくりで監督が重要な役割を果たすのはもちろんですが、そもそも作品が成立するかどうかはプロデューサーにかかっていると言っても過言ではありません。では、プロデューサーは具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。『劔岳(つるぎだけ)点の記』(2008年)をはじめ数多くの作品にかかわってきた菊池淳夫氏に、お話をうかがいます。<br><br>講師:菊池淳夫氏(東映プロデューサー)<br>日時:2011年9月17日(土)18:00開会<br>会場:港区 生涯学習センター・303学習室(東京・新橋)<br>   ※JR・新橋駅 烏森口徒歩3分<br>   ※都営三田線・内幸町駅 A1出口徒歩10分<br>講師:菊池淳夫氏(東映プロデューサー)<br>   ※作品の一部をビデオプロジェクターで参考上映します。<br>会費:一般会員無料(当日会員1200円)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/balloon.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/balloon-thumbnail2.jpg" alt="港区 生涯��習センター地図" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><font color="#ff0000">※講師の都合により、10月以降の例会予定を下記のように変更します</font><br><strong>◎10月例会予告</strong><br>「なぜいまデジタルか(5)3D映像で映画は変わったか(仮)」<br>山内智也(映像科学技術研究家、当会事務局長)<br>10月8日(土)18:15開会<br>文京シビックセンター3階会議室C(東京・春日)にて<br><br><strong>◎11月例会予告</strong><br>「映画になったドストエフスキー(仮)」<br>講師:児島宏子(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)<br>11月12日(土)18:15開会<br>文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて<br> http://eisenstein.jp/trackback.php/reikai1109 2011年8月例会「日 活 秘 話」 http://eisenstein.jp/article.php/nikkatsu-hiwa http://eisenstein.jp/article.php/nikkatsu-hiwa Mon, 01 Aug 2011 07:25:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/nikkatsu-hiwa#comments 例会のご案内 2011年8月(第224回)例会は、1970年代に経営危機に直面して労働組合が中心に経営再建にあたった日活をめぐる歴史についての証言を聞き、映画の未来を考えます。8月20日(土)18時から港区 生涯学習センター205学習室(東京・新橋)にて開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>8月例会(第224回)<br><h1>日 活 秘 話</h1><hr><br><br> 日活は、日本を代表する映画会社の一角を占めてきました。映画が斜陽化するなか、放漫経営がたたって経営危機となり、1970年代半ばに経営者が投げ出した会社を労働組合が中心となって経営再建に取り組みます。しかし結局、1993年に会社更生法を申請して事実上の倒産に至ります。日活労組の幹部として活動し、後には日活の経営陣に加わって、一連の経過の表も裏も知る松本平氏に、日活がたどった運命と、それが現在の映画界に投げかける課題について、語っていただきます。<br><br>講師:松本 平氏(日本映画復興会議幹事、元日活)<br>日時:2011年8月20日(土) 18:00開会<br>会場:港区 生涯学習センター・205学習室(東京・新橋)<br>   ※JR・新橋駅 烏森口徒歩3分<br>   ※都営三田線・内幸町駅 A1出口徒歩10分<br>会費:一般会員無料(当日会員1200円)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/balloon.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/balloon-thumbnail2.jpg" alt="港区 生涯��習センター地図" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><strong>◎9月例会予告</strong><br>「映画製作という仕事(仮)」<br>講師:菊池淳夫氏(東映プロデューサー)<br>9月17日(土)18:00開会、生涯学習センター303学習室にて http://eisenstein.jp/trackback.php/nikkatsu-hiwa 2011年7月例会「エイゼンシュテイン、チャップリン、チェブラーシカ」のご案内 http://eisenstein.jp/article.php/2011071012144842 http://eisenstein.jp/article.php/2011071012144842 Sun, 10 Jul 2011 12:14:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/2011071012144842#comments 例会のご案内 2011年7月例会では、ロシア発のアニメキャラクター、チェブラーシカを取り上げます。7月23日(土)18時から高輪区民センター3階 講習室(東京・白金高輪)にて開催します。 <hr /><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>7月例会(第223回)<br /><br /><h1><font>エイゼンシュテイン、チャップリン、チェブラーシカ<br />~自分探しの旅~</font></h1><hr /><br /><br /> 日本でブレーク中で、新作も公開されたロシア発のアニメキャラクター「チェブラーシカ」。その謎に、新たな視点から迫ります。そこにエイゼンシュテインやチャップリンがどうからむのかは、聞いてのお楽しみ。チェブに関するあらゆる疑問を出し合い、話し合いましょう。<br /> なお、新作チェブラーシカを制作したフロンティア・ワークスのプロデューサー藤原博行氏も参加され、参加者へチェブ関連のささやかなプレゼントが予定されています。ふるってご参加ください。<br /><br />日時:2011年7月23日(土)18:00開会<br />会場:高輪区民センター・講習室(東京・高輪コミュニティーぷらざ3階)<br />   ※白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営三田線)1番出口<br />※参考上映あり<br />講師 児島 宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)<br />※著書にユーラシアブックレット『映像の詩人ユーリー・ノルシュテインほか、訳書にチェーホフ短編コレクション『ロスチャイルドのバイオリン』『戯れ』他(未知谷)、『チェブラーシカとともだち』(平凡社)ほか。新旧チェブラーシカの字幕、吹き替え翻訳などを担当。<br />会費 一般会員無料(当日会員1200円)<br /><br /><a href="http://inodon.seesaa.net/image/takanawa.jpg"><img border="0" alt="高輪区民センター" width="150" height="112" src="http://inodon.up.seesaa.net/image/takanawa-thumbnail2.jpg" /></a><br /><br />◎8月例会予告<br />「日活秘史(仮)」<br />2011年8月20日(土)18:00開会<br />港区生涯学習センター(東京・新橋)205学習室にて<br />講師:松本 平氏(日本映画復興会議幹事、元日活) http://eisenstein.jp/trackback.php/2011071012144842 2011年6月例会「満州のロシア人と日本人~映画『私の鶯』をめぐって~」 http://eisenstein.jp/article.php/20110613000459372 http://eisenstein.jp/article.php/20110613000459372 Mon, 13 Jun 2011 00:04:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/20110613000459372#comments 例会のご案内 2011年6月(第222回)例会は、戦時中の満州(現中国東北部)で作られた映画『私の鶯』を取り上げ、満州のロシア人と日本人のことを考えます。6月25日(土)18時から高輪区民センター講義室(東京・白金高輪)にて開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>6月例会(第222回)<br><br><strong><font>満州のロシア人と日本人</font></strong><br>~映画『私の鶯』をめぐって~<br><hr><br><br> 20世紀初頭の複雑な国際情勢のなか、多様な民族が交錯した国際都市ハルビン。この街を舞台に、李香蘭が演じる日本人の娘と、育ての親となった亡命ロシア人音楽家との心の絆を描いた『私の鶯』(1943年、島津保次郎監督)という映画があります。最近、ロシア本国の研究者の間でも関心が高まっているこの映画について紹介します。<br><br>日時:2011年6月25日(土)18:00開会<br>   ※開会時間を少し早めます。<br>会場:高輪区民センター・講習室<br>   (東京・高輪コミュニティーぷらざ3階)<br>   ※白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営三田線)1番出口<br>講師:井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)<br>   ※ビデオプロジェクターによる参考上映あり<br>会費:一般会員無料(当日会員1200円)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/takanawa.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/takanawa-thumbnail2.jpg" alt="高輪区民センター" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><strong>◎7月例会予告</strong><br>「エイゼンシュテイン、チャップリン、チェブラーシカ」<br>講師:児島宏子氏<br>7月23日(土)18:00開会、高輪区民センター・講習室にて 2011年5月例会「『ピーテルFM』とロシア映画の現在」のご案内 http://eisenstein.jp/article.php/20110526162234267 http://eisenstein.jp/article.php/20110526162234267 Thu, 26 May 2011 16:22:00 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/20110526162234267#comments 例会のご案内 2006年のロシア映画『ピーテルFM』の解説付き上映を、5月28日(土)18時から高輪区民センター3階 講習室(東京・白金高輪)にて開催します。 <hr><a href="http://eisenstein.jp/">エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)</a>5月例会(第221回)<br><h1>『ピーテルFM』とロシア映画の現在</h1><hr><br><br> ピーテルとは、ロシア第2の首都サンクトペテルブルグの愛称。そこのFM局でDJをしているマーシャと、彼女が落とした携帯電話を拾った若き建築家マクシムの暮らしぶりを通じて、現代のロシアに生きている若者たちの気分が描かれる映画『ピーテルFM』を上映。最近のロシア映画について報告します。(協力:日本ユーラシア協会新作ロシア映画上映会)<br><br>日時:2011年5月28日(土) 18:00開会<br>会場:高輪区民センター3階 講習室<br>(東京メトロ南北線・都営三田線 白金高輪駅前 高輪コミュニティーぷらざ内)<br>上映:『ピーテルFM』(2006年、オクサーナ・ブィチコワ監督)<br>   ※日本語字幕付き、ビデオプロジェクター上映<br>講師:井上 徹氏(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)<br>会費:当日会員1200円(一般会員無料)<br><br><a href="http://inodon.seesaa.net/image/takanawa.jpg"><img src="http://inodon.up.seesaa.net/image/takanawa-thumbnail2.jpg" alt="高輪区民センター" width="150" height="112" border="0" /></a><br><br><strong>◎6月例会予告</strong><br>内容未定<br>6月25日(土)18:00開会<br>高輪区民センター3階 講習室(東京・白金高輪)にて<br><br><strong>◎7月例会予告</strong><br>日時、会場未定<br><p>※3月例会で予定していた「エイゼンシュテイン、チャップリン、チェブラーシカ」を7月下旬開催の方向で調整中です。</p> http://eisenstein.jp/trackback.php/20110526162234267 全国映連第46回総会が開催されました http://eisenstein.jp/article.php/20110410005025715 http://eisenstein.jp/article.php/20110410005025715 Sun, 10 Apr 2011 00:50:25 +0900 http://eisenstein.jp/article.php/20110410005025715#comments その他のお知らせ 2011年4月9日に京都にて第46回全国映連総会が開催され、エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) からは事務局の山内が参加しました。 今年の全国映連総会は、東日本大震災の影響もあり、例年の東京での2日間開催から急遽京都での1日開催に変更となりました。 このため、討議では例年行っていた各地の活動報告を取りやめ、全国映連と映画鑑賞運動の在り方、サークルの活性化と世代交代といった課題を中心に討議が行われました。 あわせて全国映連賞の授賞式が行われ、急な会場の変更にもかかわらず監督賞を受賞された川口浩史さんと特別賞を受賞された松井久子さんがお忙しい中参加されました。 また、全国映連イベントの計画について報告がありました。 今年の映画大学は、7月15日から17日に広島で開催します。現時点で7名の講師のうち5名の方が決定しているとのことです。 フェスティバルは10月22・23日に神戸での開催が計画されています。 エイゼンシュテイン・シネクラブ (日本) 会員の皆さんには後ほどあらためて全国映連総会の内容を報告させていただきます。